ヘアケアの基本

NGヘアケア方法

髪が濡れたままブラッシングする。

なんでNG?

髪は濡れると膨張し、ダメージを受け傷みやすくなります。乾くまではブラシの使用を控えましょう。濡れた髪をとかす時は、目の粗いくしやコームで毛先から根元に向かい優しくほぐすようにすると◎。ブラシは目がとても細かいため、濡れた毛を必要以上に引っ張ってしまい、切れ毛の原因となるので避けましょう。

あなたのヘアダメージ状況は?

日中のお出かけ。髪に何もつけずに外出する。

なんでNG?

髪が浴びる紫外線は、肌の3倍と言われています。
何も対策をせず外に出た時のダメージを想像すると恐ろしいですよね。
朝のケアにぴったりなスプレータイプのトリートメントには、紫外線などによる乾燥・パサつきから髪を守ってくれるものもあります。
ぜひ試してみてください♪

冬のデリケートな髪のケア間違えてない?
髪にやさしいブラッシングやドライヤーのコツ

髪に何もつけずにコテやヘアアイロンを使う。

なんでNG?

おしゃれな人こそ、コテやヘアアイロンをよく使うのでは?
何もケアしないまま使うと、髪は熱によるダメージを受けてしまいます。熱ダメージを防ぐためには、洗い流さないトリートメントを使いましょう。
髪にベタつきを残さないウォータータイプがおすすめです♪

洗い流さないトリートメントの正しい使い方

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